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レジ打ちのバイトを経験して考えさせられたこと

はじめまして!アーロンです(^^♪ 

実はアーロン、五ヶ月間スーパーのレジ打ちのバイトをしていたことがあるのですが、その経験から学んだこと、レジ打ちのバイトのメリット、デメリットを今回は紹介していきたいと思います。

レジ打ちは、AIの発展に伴う人工知能の発展にで、将来なくなる仕事のTOPに挙げられていますが、自分はレジ打ちの経験を通してたくさんのことを学んできました。

これからレジ打ちのバイトをしようか考えている学生や主婦の方々の皆さん参考になれば嬉しいです。

ネールー
ネールー
レジ打ちのバイトは面倒くさいイメージがあるな
慣れれば後は単純作業だよ!心配無用☺
アーロン
アーロン

レジ打ちの主な仕事

①商品のレジ打ち(会計) ②カゴやカートの片づけ ③レジ周りの備品の補充(レシート・箸・レジ袋) ④サービスカウンターで接客・お客様対応 主な業務はこのような感じです。

①の商品のレジ打ちについて軽く説明します。 レジ打ちと聞いたらまず思い浮かべるのが、お会計だと思います。

レジ打ちの仕事の8割がお会計です。お客様が持ってきた商品のバーコードをスキャンし、金額を読み取って総額を計算し、お客様から代金を受け取ってお釣りを渡します。

最近ではお金のやり取りは機械で行うスーパーがほとんどなどで、お釣りの計算ミスなどはなくなり、レジ打ちとしては安心できます。

しかし、会計の仕方が、現金、クレジットカード、ポイントカード、商品券、Suica、Apple payなど、多様化しているので、初めは覚えるのが少し大変かもしれません。

しかし慣れれば単純作業なので簡単にできます。また、バーコードのを通した商品を、カゴをに入れるときは潰れやすい卵や、パンは最後の詰めるなどの気配りも大事になってきます。

②のカゴやカートの片づけについて。 この作業は、お客さんが少ないときに短時間でできる作業です。お客さんが使ったカゴやカートがレジの横にたまったら、入口のところまでもっていくだけです。

③レジ周りの備品の補充(レシート・箸・レジ袋)。 この作業もお客さんが少ないときにする作業です。

それぞれ、少なくなったら補充するだけです。気づいたら無くなってたということがあると、慌ててしまうので、こまめにチェックしましょう。

④サービスカウンターでの接客。 スーパーには、レジの横や、出入り口近くにサービスカウンターがあります。

サービスカウンターでは、お客様からの質問に答えるほか、商品の返品、切手やたばこの販売、クレーム対応などの業務をこなします。

気になるのがクレーム対応だと思いますが、自分ではどうしようもないときは、近くに上司を呼ぶボタンがあるので、押すと上司が駆けつけてくれます。

以上が、レジ打ちに主な業務になります。

レジ打ちで身につけれること

自分が一番役にったたと思うことはやはり接客です。

レジは、お客様がお店で最後に通る場所です。気持ちよくお金を払ってもらうには、どうやって接客すべきか常に考えなければなりません。

相手が何を求めているかどうやったら笑顔になってもらえるかを考えることは、どこの職場でも重要な能力です。

レジ打ちでは、大きな声であいさつ、常に笑顔でいることがが求められます。笑顔、あいさつというのも社会に出ての活動では必須条件です。時にはお客様のクレームにも対応しなければなりません。

クレーム対応は正直めんどくさいし、嫌な気分になりますが、自分で問題を解決する能力は身につきます。

このように、社会で求められる最低限の能力をレジ打ちを通して身に着けることができます。是非レジ打ちのバイトを検討してみてください。

ネールー
ネールー
クレーム対応は嫌だね
若いうちにたくさん失敗することは重要だよ
アーロン
アーロン

レジ打ちのデメリット

最後にレジ打ちのデメリットを少し紹介していきます。

①時給が低い やはり単純作業が多いので、家庭教師がなどと比べると時給の面では見劣りします

②長時間その場に立っていることが多いので、足腰が痛くなる。個人的にはこれが一番きついです。歩くこともあまりできないので徐々に徐々にきつくなります。運動不足ってのもありますが…

以上でレジ業務の紹介を終わります。これからレジ打ちを考えている人は、参考にしてみてください。